Tuesday, September 10, 2013

RAW September 10th Results in Japanese

RAW September 10th Results in Japanese
9月10日分のRAWの結果速報でございます。お久しぶりにやってみたり。




Edgeが登場しCutting Edgeの復活を宣言。
Edgeは、「今夜のゲストとして元相棒としてオートンを招きたいが、今はただの操り人形となってしまった。だから今夜は他のゲストを用意した、ビジネスの為になるゲストを。」と、ここでDaniel Bryanが登場。

日曜日の意気込みを尋ねているところにOrtonが乱入。
「復帰先としこんなちんけなカナダへ選んだり、若くして体をイカレさせるとは悲しい男よ。」と挑発。Edgeはいつオートンは操り人形に成り下がったのかと反論。

ここでHHHが登場し、何か文句があるようなので面と向かって言えるように出てきたぞという。EdgeはHHHがタレントを見る目はおかしいと指摘。HHHはEdgeもJerichoもCenaも元々は成功しないと言ってきたが、それは間違いだったと。

HHHは嫌味にもEdgeが出演している番組を宣伝。
HHHは己のタレントを見る目が誤っていたこともあるが、それはタレントが自分の期待を乗り越えてきたからの話であるとのこと。CenaもJerichoも自分の存在を証明できたが為に今に至っている。ただたった1人、自分の見る目が正しかった男が、この男は成功しないと見込み、実際に失敗した男がいる。それはEdgeだという。
「Edgeは今カナダや業界では伝説と呼ばれているのかもしれないが、実際Rated RKOも失敗だったし、他のような輝きがなかった。その意味で、俺は正しかった。【俺が間違っていたと言わせること】が証明なんだ。JerichoもCenaもそうしてきたように、俺はBryanにもその機会を与える。」

今夜のメイン戦としてDaniel Bryan vs. Dean Ambroseを決定。リングサイドにはThe Shieldがいる代わりにBryan側にもパートナーを置くとのこと。誰もがEdgeだと期待するが、それはBig Showだという。
Edge、HHHは独裁者でもなんでもないただのクソ野郎だと挑発。
HHH「手術後の残る引退兵であるEdgeを痛めつけようとは思わない。だとしたら愛する人に手を出すかもしれないな。」というと、The ShieldがズタズタになったChristianを引きづり出す。Edgeが駆け寄る中、HHH達は退場。
EdgeがChristianを介抱し助けを呼ぶ。


EdgeがHHHとStephanieのオフィスに押し入るも、
The Shieldのメンバーが間に入りEdgeは警戒して足を止める。
HHHは挑発しながら「トロントは俺の町だ。立ち去れ」と告げる。
もし助けが必要ならShieldが面倒を見るが…と伝えると、
Edgeは怒りの表情を見せながらも何も告げずに立ち去る。


Kofi Kingston vs. Curtis Axel
先週のSmackdownでAxelが敗北したのを受けての再戦。
Paul HeymanはAxelに同行するが不満そうな表情を浮かべて登場。
試合中に"CM Punk!"コール。
Axelが理性を失いコーナーでKofiに殴打を続けたため、レフェリーは反則を告げる。

勝者: Kofi Kingston (反則)

HeymanがAxelに駆け寄り、反則負けするとCMパンクと一騎打ちになるのは私だと説教。Axelは「日曜日は別の話だ」とはねのけKofiを襲いに接近。しかし、KofiのTIPキックが顔面に炸裂。Heymanは呆れた表情を浮かべてAxelに駆け寄り介抱。


Goldust vs. Randy Ortonの宣伝。
GoldustがOrtonに勝利すれば先週解雇されたCodyが復活するとのこと。
Goldustを知らない人のための紹介プロモ。 -Scattered dreams-
確かに常人ができるようなキャラではない。

Paul Heymanが廊下で水の上で滑って足を故障した模様。
レフとドクターが介抱しようとするが、Heymanは専属の医者がいるため診察は断る。誰が廊下に水を撒いたんだと騒ぐ。ただのお爺ちゃんのよう。

先週の回想。Big ShowがDaniel Bryanをノックアウトしたシーン。
Big Showが控室で思い込んだ表情を浮かべていると、Booker Tが登場しBig Showに話しかける。先週は俺でも同じことをした、しかし自分のプライドの為に取り返しのつかない過ちを犯してはならないと忠告。

Bray Wyattの奇妙なプロモ。プロモだと必殺技の威力が100倍に見える。次に登場。


Dolph Ziggler vs. Bray Wyatt
依然としてWyatt familyは歓声こそ生むものの試合はそれほど上手ではない。
Wyattが相変わらず奇妙な動きを見せるも、試合は意外にも普通に展開していく。
試合巧者のZigglerのお陰でWyattが通常の試合も展開できることを証明できたか。最後は家族の妨害で隙をみせたZigglerに必殺技を放ったWyattが勝利。この必殺技だけは認めない…

勝者: Bray Wyatt


Goldustのプロモ2。簡単に言えばWWF時代の映像集。
Booker Tとの絡みが多々。

Paul Heymanが両手に松葉杖を持って体を支えながらリングに再登場。Axelとドクターらしき髭もじゃの人物も同伴。Damian Sandowに似てるどくたー。
Heymanはカナダの医者は信用しないのでNYから医者を連れてきているとのこと。診断の結果、日曜日の試合は棄権せざるを得ないとのこと。パンクとの試合を心待ちにしていたが、今週末はNYの実家で大人しくすると告げ立ち去ろうとする。

するとRaw GMが登場。WWEには公式の医師で診断を受ける保険が含まれている。もし本当に怪我をしているかどうかはWWE公式の医師の診断結果が必要になると告げ、直ちに診断を始めるようアナウンス。
"This is awkward!"コール。医師が椅子に座ったHeymanを診断するも、時よりHeymanは苦痛の表情を浮かべる。GMが結果を尋ねると、特に重傷に繋がる症状は見られないため日曜日の試合は問題ないだろうと告げる。激高するHeyman。

CM Punkが木刀を持ってリングになだれ込みNYのドクターを殴打。続けてAxelとHeymanを攻撃しようと試みるが2人は早々に退散。リングに残ったNYのドクターを追い回すが、理性に帰ったかリングから出るよう誘うパンク。しかし出ようとしたところを連打の応酬。Heymanに向けてのアピール。医者の怪我を治す医者はどこか。


AJが登場し実況席へ。
Natalya, Naomi and Brie vs. Aksana, Layla and Alicia Fox
カナダだけにNatalyaが人気。シャープシュータで勝利。特にノーコメント。

勝者: Natalya, Naomi and Brie (Team Total Diva)
試合後に実況席のAJがリング上のTotal Diva組を牽制。


Goldustのプロモ3。ロックな感じの良いプロモ。


R-truthがリングでWhat'sup! JBLもWhat'sup!
Alberto Del Rioが相変わらずの貫録で登場。ヒールとしての貫録はたっぷりなのにストーリーに恵まれない悲しきメキシコの戦士。私は好き。

R-Truth vs. Alberto Del Rio(World Champion)
試合中に観客が暴走。"RVD!"コール、"Undertaker!"コール。試合は堅実に面白いけどそれ以上にならないのが両者の欠点か。強烈な顔面キックからクロスアームブレーカーでDel Rioのタップアウト勝ち。

勝者: Alberto Del Rio


Night of ChampionsのKickoffが決定。
5チームによるタッグ王座第一挑戦者決定戦。
PTP vs. Real Americans vs. Tons of Funk vs. 3MB vs. Usos
最近タッグ部門の試合が面白いところで安定しているので、もっと特殊試合を増やして勢いを増してほしいところ。


Antonio CesaroとZebがリングでWe The People演説。
Santino Mareraが復活! Power walkでリングを一周し観客と戯れ。

Antonio Cesaro vs. Santino Marera
試合中、CesaroがMareraの脚を掴んでジャイアントスイング。脚を掴んだまま約1分間回転し続ける!! 観客もこれには興奮し、"Holy Shit"コール! 見てるだけでも気持ち悪くなってきた…(笑) その後まもなく平常心で試合を続けるMareraさんは尊敬に値します。試合途中でZebが女子高生のように髭をいじるのが可愛い。くないか。一度コブラを取り出すが防がれ、コブラは観客のもとへ投げられてしまう。試合は突如足払いを放って丸め込んだMareraが大勝利!

勝者: Santino Marera (復活おめでとう!)


The Miz vs. Damian Sandow
Mizは相変わらず無難に試合を展開するが何故かファンからは不人気。
試合中にFandangoが登場し気をとられたMizが丸め込まれて敗北。

勝者: Damian Sandow


Goldustのインタビュー。
「俺の業績は輝かしいものとは言えない。Codyは真っ当な方法で育って今に至る。
俺はこの業界で様々なことを試し、失敗もしてきたが。ただHHHの独断だけでCodyが解雇され、Rhodesの家庭が侮辱されたことは許せない。Codyの命がまだ取り返せる今夜、今夜だけは失敗できない。」
そこにHHHが登場し、GoldustにCodyと彼の家庭の為に勝利するよう武運を祈ると伝える。

Randy Orton vs. Goldust
Goldust、相変わらずの鳥肌入場、色んな意味でよ。衰えを感じさせない動きに観客からも歓声。試合も10分に近い内容だが好試合。Ortonが試合中に"Yes! Yes!"を連呼しRKOの体勢へ。しかしRKOを完璧に切り返して弟の必殺技であるクロスローズをお見舞い! しかし無常のカウント2.9! 最後は電光石火のRKOで切り返され決着。Cody奪還ならず…。

勝者: Randy Orton

OrtonはWWE王者の割に僅差の試合が多い…その駆け引きの巧さが認められる所以なんでしょうけどね。試合後にOrtonがマイク。「Goldustの弟を救う夢が儚く散った如く、Bryanの王座を追う夢も儚く砕け散るだろう。」

Los Matadoresのプロモ。オレ!!

バックステージで項垂れながら歩くGoldustに声を掛けるStephanie。
「家族は失望していることでしょうね、新婚なのに仕事もない弟も。負け犬の気分はどんなものか教えて欲しいわ。」 何も言えずに涙を浮かべながら退場するGoldust。
Mcmahon family vs. Rhodes family勃発か。


RVD vs. Ryback

最近のふてぶてしい自由なRybackを気に入っているのは私だけか。伸び伸びとやっているようで好き。試合が始める直前にAlberto Del Rioが登場、日曜日は"RVD"コールではなく"ADR"コールが叫ばれるだろうと。RVDはGoldbergと絡んだこともあるので懐かしい感じ? 次々に飛び回るRVDの機敏さは衰えず素晴らしい。場外でRybackがRVDを担ぎあげ股間から鉄柱に激突させ、反則をとられる。

勝者: RVD (反則勝ち)

試合後にRVDに向けてShell Shockを放ち勝ち誇るRyback。


リングに向かうBig Showを引き留めるStephanie。
Big ShowにThe Shieldに手を出さないように忠告する。もし手を出した場合、追放されることになるとのこと。怒り狂いテレビを放りなげるBig Show。


■Main Event
Dean Ambrose vs. Daniel Bryan

Indie時代を知っている自分としては夢の試合。何回か普通に行われているけどこれはPPVのメインを張れるはず。Ambroseが未だShieldの境界を出ないのでやむを得ぬか。Big Showは椅子に座りながらBryanを鼓舞。"This is awesome!"な試合、本当に展開が面白い、いつ見ても! 最後には早業の丸め込みでBryanの勝利!

勝者: Daniel Bryan

試合後、納得のいかないAmbroseがBryanを奇襲するも、Bryanが反撃しThe Shieldの2人のもとへ投げつけ勝利アピール! そこにOrtonが登場しBryanを奇襲、Sheildも加勢し圧倒。Big Showは命じられた通り手を出せず、OrtonがRKOをBryanに放つ。

HHHが再度登場し、Big ShowにBryanをノックアウトするように命じる。
Ortonが加勢してBig Showに仕留めるように命じるが、Big Showは反抗して黙ったままでいる。OrtonがShowと口論している間にBryanが復活しOrtonに膝蹴りを放ちノックダウン! 遂に手にしたWWE王座ベルトと共に会場全体と"Yes!"チャントを繰り返し番組終了。

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